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朝日新聞大学入試出題実績

数字が語る、大学入試問題の出題は朝日新聞から!



朝日新聞からの出典が年々増加する中、とりわけ多く出題されているのが、「天声人語」と社説です。

「天声人語」は、朝日新聞の誇る伝統のコラムです。いつも生きている日本語で時代を語り続けて50年。
この欄を書くときに気をつけたことを、前の担当記者はこう書いています。

「長年使われてきた、はやりすたりの少ない言葉で、真水のように、平凡で、けれん味のない文を書くと」。
こうした意図で書かれた文章が、国語力を試す問題や、基本的な読解力を試す問題に使われるのは当然
でしょう。

社説は、新聞社の主張という性格上、偏見や偏りのない、事実に基づいた論説です。
明らかな事実をふまえ、それを基に読者を説得するためには、論理的な展開が必要です。
そうした論理的な文章が読解できるかどうかは、大学に入ってから学問をする上で基礎となる力であり、
入試問題で試す重要な要素なのです。

したがって、現代文、あるいは小論文の問題として多く引用されるのです。
朝日新聞大学入試出題実績1
●241大学の398問題で450記事が採用されました。
朝日新聞大学入試出題実績2

入試に必要な応用力を新聞で身につけよう



小論文では、課題を読んですぐさま、自分独自の説得力のある意見を出す必要があります。

そのためには、ある程度の知識が必要ですし、論理的な展開がなされなければなりません。
その手本となるのが、社説であり、「天声人語」などのコラム、あるいは文化面、家庭面の記事なのです。
専門家や識者の意見もふんだんに盛り込まれていますので、それを参考にすれば、自分の意見を組み立て
るのに有効な手段となるはずです。

さて、入試で引用された朝日の記事は5月から10月までが多く、入試問題の作成者が問題作成にとりか
かる時期と重なります。この時期の新聞記事は問題作成者の目にとまりやすく、出題率が高くなってい
ます。それを踏まえて、とくにこの時期の新聞は丁寧に読み、要旨をまとめる練習をするといいでしょう。

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