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『久良岐能舞台』で日本舞踊を始めてみませんか?朝日新聞ASA磯子

category : 新着情報 2013.5.4

久良岐能舞台は、能楽会専務理事の池内信嘉氏が囃子方育成のため、大正6(1917)年東京・日比谷に建てたものです。
その後、東京音楽学校(現在の東京芸術大学)邦楽科に寄贈され、能楽専科生に大いに利用されましたが、昭和39(1964)年、新たに能舞台が作られたため、この舞台は解体されました。
昭和40(1965)年に、能楽愛好家であった宮越賢治氏が譲り受け、この地に移築・復元。昭和59(1984)年に宮越氏から横浜市に寄贈されました。
横浜市では建物と日本庭園の整備を行い、池泉の配された庭を巡り歩くことができるように造園しました。散策に訪れる市民に格好の憩いの場となっています。

その久良岐能舞台で、『始めましょう 日本舞踊の世界』と題した、初めての方でも楽しめるワークショップが開かれます。日程は5月12日(日) 午後2時開演。
日本舞踊の魅力を知り、美しいしぐさ、礼儀作法などから日本の伝統文化としての舞踊を学ぶことができます。
出演者は村尚也さん他。料金は無料。詳しくは久良岐能舞台 Tel.(045)761-3854(午前10時~午後5時)へお問い合わせください。

住所:磯子区岡村八丁目21-7
Tel.(045)761-3854/Fax.(045)754-4050